ストラスブールのクリスマスマーケット

南仏Audeを離れて早2週間。
以前お世話になったmoissacの農家さんに顔を出した後、昨日ストラスブールに着き、念願のクリスマスマーケットをみてきました!

(広場には巨大なモミの木が)


きっとものすごい寒いんだろうと予想していた(周りのみんなに凄く言われた!)のですが、雪も降っておらず、冬だなぁ、というくらいの寒さ。
(確か19時くらいで4度だったような気がする)


ホットワイン片手にかわいい木の小屋を見て回ります。
(モミの木に飾る人形だったり。すべてかわいすぎて買いたくなります)
(石鹸やろうそく、マグカップ、お菓子など様々)
(建物も構造が違っていてかわいい)

日本人らしき人も結構見かけました。観光シーズンですね。フランス語よりもドイツ語や英語を耳にすることが多かったように感じます。


ストラスブールの旧市街には、小さな広場がいくつもあって、そのそれぞれの広場には木の小屋が並び、アルザスの職人さんたちがお店を出している、という感じ。

道行く人はホットワインやチョコレートをほおばりながら、家族連れやカップルでクリスマスのひと時を過ごしていました。
見てるだけで楽しかったけど、やはり友達とかと一緒だとなお楽しいだろうなあと今回ばかりは思いました(笑)。

(市庁舎もライトアップ)


ありがたいことに、夜はcouchsurfingで泊めてもらい、いよいよ今日から新しい農家さんにお世話になります。

今度は牧畜をしている農家さんへ。
馬、豚、ヤギを中心に動物たちがたくさんいるようです。

ストラスブールから電車で30分のところにあるコルマール。
さらにそこからバスで1時間。雪が降ってるといいなあ〜。

今日も人生は美しいです。

Vive le WWOOFing! フランスワーホリログ

2016年4月〜2017年2月まで、フランスwwoofの旅。オーガニック農業、人との出会い、生き方と自分自身の発見、食文化と健康、言語に今は関心あり。「自分がよく"有る"」ために大切なこと、「どんな生き方をしたいのか」を考え中...!

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